今をときめく政治家、橋下大阪市長

僕は元々政治に興味など全くありませんでした。

「政治なんて誰が何をしても一緒」
この考えが僕をずーっと政治から遠ざけてました。政府なんて人の粗探しばかり得意な人が集まった、ダメ人間集団とさえ思っていました。そりゃ興味などもてません。

でもそんな僕にも興味を持つきっかけを与えてくれた方がいます。
それが現大阪市長橋下徹氏です。
今一番勢いのある政治家です。大阪から世界へと、様々な改革を行なっておられます。
まぁ僕自身ミーハーなところもあって、人々をグイグイ引っ張るカリスマのような人には弱いんです。
ただ今の若者って、僕みたいな人多いと思います。だからこそ若い世代からの圧倒的な支持があるんでしょう。
小泉純一郎氏もそんな人だったんじゃないでしょうか。あの時のこと僕はまだ幼かったんであまり覚えてないですが。

僕が橋下氏に対して、魅力的だと感じる点があります。
それは橋本氏は改革を行う際、「国民にも苦労してもらいます。そうじゃないと良い方向に向かうはずがない。」とキッパリ言い張るのです。「国民の皆様には明るい未来を」なんて抽象的に無駄に安心させるようなことをいうしょぼい政治家ではないんだと思わせてくれます。

橋下氏を否定的にみる人々は、橋下氏のことを「独裁者」と呼びます。
僕も独裁者なのかもしれないと感じることもあるのですが、でも何が悪いんでしょうか?今の日本に必要だと思います独裁者。
どうせこのまんまだと日本は頭打ちになるのは眼に見えているのですから、ガンガン改革を行なってくれる人は絶対に必要です。
「どうせ悪くなるのだから、現状維持よりも改革」
こう考える僕は、責任も守るものもない若者だからでしょう。そして人を魅了する力を持つ橋下徹氏に、心酔してしまっているのでしょう。頑張れ橋下!