自分にあるか・・と効かれたら、ちょっと心配になってしまうのですが・・と言うか、きっとない、と言うブルになると思うのですが・・語彙力がある、っていい事だと思うのです。日常で使う言葉と言うのは限られてはいると思うのですが、でも人にその状況だとか、気持ちを伝えるうえではこの語彙力と言うのがあったら、より其の自分の気持ちを伝えられたりだとか、話せたりするので・・きっと社会に出てからもいいと思うのですが・・

でも、どうやったら、子供のこの語彙力と言うのをもばせるのか、と考えた時に・・やぱり絵本と言うのはいいなと言う風に思うのです、でも、実はこの絵本の力と言うのは凄くて、本当に語彙力と言うのは伸びるのだそう、しかも、絵がついているために子供の理解と言うのも深いものになるらしくて、心にしっかりと残るのだとか・・成程・・・。まだ今は9か月の娘ですが、出来るだけこの絵本と言うのは読み聞かせしようと思っています。でも、全くもって今は分からないので、その絵本を食べてしまう始末なのですが・・(笑)でも、月齢が上がってくるに従って、多少なりともその興味と言うのは持ち始めているな、と言う風には感じるのです。もう少し時間がたったら分かるようになるのかな・・?

また、それと同時に気を付けたいな、と言う風に感じているのは変な言葉使い・・・例えば・・・「マジで」とか「ぶっちゃけ」とか「むかつく」とか・・・きっと幼稚園くらいになったら、幼稚園で聞くようになる言葉だし、きっと話すようになってくるとは思うのですが・・でも、やっぱりきれいな日本語と言うのを教えてあげたいなと言う風に感じるのです。

以前、ドラえもんの声を出していた大山のぶよさんが言っていたのですが、ドラえもんの声優を務めるにあたって、1番気を付けていたのは言葉だったのだとか。きれいな日本語を聞かせたいという気持ちがあったそう・・でも、それってこれからの子供たちには必要かな、と言う風に感じるのです。頑張ろう!