出来れば、子供の好き嫌いはなくしたいもの・・・だって、食事は美味しいと思えるものが沢山あった方がどう考えたって得!と言う風に思うのです、しかも、最近は食育と言うのが流行っていますよね。これは健康な生活を送るために食に関する色んな知識をはぐくむことなんだとか・・でも、これって大事・・食に興味を持つというのが子供の食の教育には1番いいような気がするからです!

だた、嫌いで食べなくても支障がない、というのであればいいのですが・・でも、これがあまりにも極端だったら、子供の発育にもんだが出てくるので、出来れば避けたいもの・・単純に勉強が・・ではなくて、子供にも、人間にも1番に大事は健康に・・と言うのがきっと問題になってくると思うので・・・。

でも、実はこの食育と言うのは、何も生まれてからではなくて、実は妊娠中から始まっているのだとか・・・と言うのも胎児にも味覚はあるらしくて、母親の胎内で味と言うのをしっかりと感じているのだそうです・・・。しかも、この下にある味を感じる味蕾と言うのは妊娠8週目くらいには出来来るらしくて、かなり早い段階に完成しているのだそう・・・。

そして、お母さんの食生活によって左右される羊水と言うのもをちゃんと子供は飲んでその味を確かめているのだそう・・この羊水はお母さんがいろんなものを食べればもちろん色んな味がするので、そういった羊水と言うのをたくさん飲んだ子供の方がいろんな味に慣れているのだそう。

これは全く持って知らなかった・・でも、妊娠中と言うのは、そのつわりとかによって、味覚が多少変になりますよね・・私の場合は今まで好きだったものが食べられなくなったらり、逆に嫌いなものが食べられるようになったり・・という事があったのですが・・子供の味覚と言うのも、それに左右されるのかな・・と言う風に思うとちょっと偏った感じになってしまうかも・・心配・・でも、これからきっと変えることも出来るはず!!頑張ろう!